目次記法

複数の記述を1つのコマンドで出力するためのマクロ機能があります。*1

*1 : この機能はVer3以前からずっとあります。

セクション番号をアンカーとして出力

[*section_number]

このようにすると、見出しにアンカーが付加され「1 第一章」のように出力されます。

標準では「*」と「**」が対象です。

[*section_number2]	*,**,***まで
[*section_number0]	*のみ

目次を出力

サンプルとして、この記事では最初にハートマークがアンカーアイコンとして設定してあります。

::section_anchor=♥
[*toc]
[*toc:none]
[*toc:anchor]

1行目は、通常どおり記述した場所に目次一覧を出力します。

2行目は、<ul>のマーカー文字を非表示にします。

3行目は、セクション番号を見出しに付加して出力します。

  • [*section_number]によって章立てのアンカーアイコンを設定した場合は、特殊な指定をしなくても常に章番号が目次一覧に出力されます。
  • 見出し記法で「*」(h3)より前に「**」(h4)を使用するなど構造的に正しくないものは、目次に出力されません。

目次出力レベルの指定

標準では目次は「*」「**」まで出力されますが、これを変更することも可能です。

[*toc2]	*,**,***まで
[*toc0]	*のみ

[*section_numberX]マクロを使用した時は、通常の[*toc]マクロを使用しても出力レベルが自動的に変更されます。

OK キャンセル 確認 その他