adiary.jsのAPI

adiaryのメインJavaScript、adiary.jsの機能と仕様です。

初期化時の機能

  • URLに文字列 "#rss-tm" が含まれる場合、"#"以降を除去します(リロード)。*1
  • adiaryの<body>タグにブラウザ別クラスを設定しています。*2
  • グローバル変数IE11にフラグを設定します。
  • <link rel="css-defer">を遅延読み込みします。
  • <script-load src="*.js"></script-load>を遅延実行します。
  • <script-defer><!-- script --></script-defer>内のスクリプトを遅延実行します。

*1 : RSSで参照する際、更新時刻(UTC)が後ろにつくことでRSS参照環境によって更新を検出できる機能があります。その際、余計なハッシュが付いた状態で記事を参照してしまうので、それを消しています。Ver2以前ではハッシュが付いたままになっており、ハッシュ付きのままブックマーク等でURLが拡散し、同一記事への参照へも関わらず拡散されるURLがバラけてしまう問題がありました。

*2 : Ver2以前はadiary本体側で行っていましたが、今はJavaScriptで行っています。詳細はテーマ開発マニュアルで。

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