標準的なインストール

  1. ここからadiaryをダウンロードします。
  2. uploader.conf.cgi.sample を uploader.conf.cgi にコピーします(リネームでも構いません)。
  3. adiary.conf.cgi.sample を adiary.conf.cgi としてコピーして適当にいじります。
    1. 日記帳(ブログ)を1つだけ運用する*1シングルモードの場合は、次の設定を書き換えます。
      (変更前){{#<$v.single_mode = 'your_id'>}}
      (変更後){{<$v.single_mode = 'XXX(あなたが使用するID)'>}}
      
    2. セキュリティ(SPAM対策)を万全にするため、次も必ず書き換えてください。(技術情報
      # ●以下の「秘密の言葉」を必ず書き換えてください。
      <$Secret_phrase = 'すきな文字列をここに書く'>
      
  4. 解凍してでてきたファイルをサーバ上の任意の位置に置きます
  5. adiary.cgi, uploader.cgi に実行属性を付けます
  6. data/, public/, __cache/ ディレクトリを www 権限で書き込めるようにします*2
  7. adiary.cgi にアクセスし、ID、パスワードを入力せずにログイン。
  8. その後、自分自身をユーザーとして追加します。
    1. シングルモードの場合は、上で設定した ID を追加します。

うまく行かないときはトラブル事例集。(広告付きレンタルサーバではこちらも参照

注意事項

*1 : または1つをメインとして運用する

*2 : suEXEC の場合は不要です

*3 : レンタルサーバが広告を出すために変な風に改造されているためです

adiary.conf.cgi の書式の簡易説明

  • #<$xxx> <#$xxx> はコメントアウト。<$xxx> <@xxx> は実行構文です。
  • ディレクトリ名は必ず '/' で終えるように注意してください。