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[adiary-users 0200] Re: ライセンスについて
- From: asano@xxxxxxxxxxxx (ASANO Naoyuki)
- Date: Fri, 22 Feb 2008 15:05:56 +0900
- Cc: onuma@xxxxxxxxxxx
どうも。浅野と申します。
差出人: onuma@xxxxxxxxxxx (onuma )
サブジェクト: [adiary-users 0199] ライセンスについて
送信日時: 2008年02月22日 10:17:25 +0900
> adiaryのライセンスが、AGPLv3 になった事はわかりましたが、
> Ver1.44 のライセンスも同じでしょうか?
1.44以前は GPLv2、1.990(2.00α)以降は AGPLv3 です。
> 実は、Ver1.44をカスタマイズしており、GPLv2 では公開義務がなかった
> (そう解釈しましたが..)のですが、AGPL3だと、カスタマイズした
> ソースを公開する必要があります。(と解釈しました)
それで合っています。
> AGPLv3の日本語訳(13条)では、
> 「ソースコードにアクセスし受信できることを目立つ場所に掲示しなければ
> ならない」とあります。
>
> adiary official website などでリンクを公開する場所があれば、
> 助かります。
この意味が良く分からないのですが、AGPLv3 にのっとってカスタマイズ版の
ソースコードを公開するのであれば、自サイトを適当に用意して、そこで
公開すれば良いと思います。
恐らく小沼さんは、業務で adiary を使用したサイト構築をされていて、
AGPLv3 の13条に懸念されているのだと想像しますが、私も個人的には
業務用途で AGPLv3 のソフトウェアをカスタマイズして使用するのは、
少々キツいかなと思っています。
業務委託でサイト構築をしている場合、納入先の都合もあって、カズタマイズした
ソースコードをおいそれと公開できない場合も多いと思いますし。
そこで提案なのですが、adiary を AGPLv3 と商用ライセンスのデュアルライセンスで
公開するのはどうでしょう?>nabe さん
商用ライセンスは、いくらか使用料を支払えば、カズタマイズしたソースコードを
公開しなくて済むというような感じで。
また、adiary-1.991.tar.gz 中の COPYRIGHT.euc-jp.txt を見ると、
もし、AGPLv3以外のライセンスを望む場合は、作者に直接連絡をとってください。
とあるので、nabe さんに交渉してみるのも良いかもしれません。>小沼さん
では。
■ 浅野直之(ASANO Naoyuki)
■ E-mail: asano@xxxxxxxxxxxx